14 個から 14 個を並べる方法 — 14P14

完全順列(n! 全部並べ)
14P14 = 87,178,291,200 通り
14 × 13 × 12 × 11 × 10 × 9 × 8 × 7 × 6 × 5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 87,178,291,200
r = n(全部並べる)

計算式

r = n のとき P(n, n) は 14!(14 の階乗)そのもの。14 個全部を並べる順列の総数です。

14P14 = 14 × 13 × 12 × 11 × 10 × 9 × 8 × 7 × 6 × 5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 87,178,291,200

階乗を使った形でも書けます。

14P14 = 14! = 87,178,291,200

樹形図で確かめる

葉の総数が 87,178,291,200 個と多いので、最初の数段だけを概略で示しています。各段で残りの選択肢が 1 つずつ減るため、葉の数は 14 × 13 × 12 × 11 × 10 × 9 × 8 × 7 × 6 × 5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 87,178,291,200 通りになります。

14 個から 14 個を並べる順列の概略樹形図(葉の合計 87178291200 通り) 14 個から選ぶ 13 13 13 13 13 ⋯ 12 12 12 ⋯ 1 番目: 14 通り 2 番目: 13 通り ⋮ 14 番目: 1 通り 葉の合計 = 87,178,291,200 通り
ここが面白いと感じます

r = n のとき、順列の数はちょうど n!(n の階乗)になります。14 個を全部並べると 87,178,291,200 通り——全員に席を 1 つずつ用意して、誰がどこに座るかの総数を数えているのと同じです。14 番目の選択肢は最後の 1 つしかなくて 1 通り、その前は 2 通り、… と階段が縮んでいくところが、階乗のリズムそのものだと思います。