10000の素因数分解

10000 = 2⁴ × 5⁴

解き方

10000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110000 ÷ 2 = 5000
  2. 25000 ÷ 2 = 2500
  3. 32500 ÷ 2 = 1250
  4. 41250 ÷ 2 = 625
  5. 5625 ÷ 5 = 125
  6. 6125 ÷ 5 = 25
  7. 725 ÷ 5 = 5
  8. 85 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 2 5 10 2 5 10 100 10000

10000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5⁴)。約数の個数は 25 個。素因数分解を見ると、10000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。