10008の素因数分解

10008 = 2³ × 3² × 139

解き方

10008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110008 ÷ 2 = 5004
  2. 25004 ÷ 2 = 2502
  3. 32502 ÷ 2 = 1251
  4. 41251 ÷ 3 = 417
  5. 5417 ÷ 3 = 139
  6. 6139 ÷ 139 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 3 3 9 72 139 10008

10008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10008 は 2、3、139 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3² × 139)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、10008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。