1008の素因数分解

1008 = 2⁴ × 3² × 7

解き方

1008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11008 ÷ 2 = 504
  2. 2504 ÷ 2 = 252
  3. 3252 ÷ 2 = 126
  4. 4126 ÷ 2 = 63
  5. 563 ÷ 3 = 21
  6. 621 ÷ 3 = 7
  7. 77 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 7 28 2 3 6 2 3 6 36 1008

1008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1008 は 2、3、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3² × 7)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、1008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。