1012の素因数分解

1012 = 2² × 11 × 23

解き方

1012 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11012 ÷ 2 = 506
  2. 2506 ÷ 2 = 253
  3. 3253 ÷ 11 = 23
  4. 423 ÷ 23 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

23 2 2 4 11 44 1012

1012 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1012 は 2、11、23 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 11 × 23)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1012 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。