10180の素因数分解

10180 = 2² × 5 × 509

解き方

10180 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110180 ÷ 2 = 5090
  2. 25090 ÷ 2 = 2545
  3. 32545 ÷ 5 = 509
  4. 4509 ÷ 509 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 509 10180

10180 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10180 は 2、5、509 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 509)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、10180 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。