1020の素因数分解

1020 = 2² × 3 × 5 × 17

解き方

1020 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11020 ÷ 2 = 510
  2. 2510 ÷ 2 = 255
  3. 3255 ÷ 3 = 85
  4. 485 ÷ 5 = 17
  5. 517 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 2 17 34 1020

1020 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1020 は 2、3、5、17 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 17)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、1020 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。