10200の素因数分解

10200 = 2³ × 3 × 5² × 17

解き方

10200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110200 ÷ 2 = 5100
  2. 25100 ÷ 2 = 2550
  3. 32550 ÷ 2 = 1275
  4. 41275 ÷ 3 = 425
  5. 5425 ÷ 5 = 85
  6. 685 ÷ 5 = 17
  7. 717 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 2 3 6 17 102 10200

10200 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10200 は 2、3、5、17 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5² × 17)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、10200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。