10220の素因数分解

10220 = 2² × 5 × 7 × 73

解き方

10220 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110220 ÷ 2 = 5110
  2. 25110 ÷ 2 = 2555
  3. 32555 ÷ 5 = 511
  4. 4511 ÷ 7 = 73
  5. 573 ÷ 73 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

73 2 5 10 2 7 14 140 10220

10220 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10220 は 2、5、7、73 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 7 × 73)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、10220 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。