10225の素因数分解

10225 = 5² × 409

解き方

10225 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110225 ÷ 5 = 2045
  2. 22045 ÷ 5 = 409
  3. 3409 ÷ 409 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 25 409 10225

10225 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10225 は 5、409 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(5² × 409)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、10225 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。