1030の素因数分解

1030 = 2 × 5 × 103

解き方

1030 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11030 ÷ 2 = 515
  2. 2515 ÷ 5 = 103
  3. 3103 ÷ 103 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 103 1030

1030 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1030 は 2、5、103 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 103)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、1030 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。