10450の素因数分解

10450 = 2 × 5² × 11 × 19

解き方

10450 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110450 ÷ 2 = 5225
  2. 25225 ÷ 5 = 1045
  3. 31045 ÷ 5 = 209
  4. 4209 ÷ 11 = 19
  5. 519 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 19 95 2 5 10 11 110 10450

10450 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10450 は 2、5、11、19 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 11 × 19)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、10450 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。