1052の素因数分解

1052 = 2² × 263

解き方

1052 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11052 ÷ 2 = 526
  2. 2526 ÷ 2 = 263
  3. 3263 ÷ 263 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 263 1052

1052 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1052 は 2、263 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 263)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、1052 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。