10600の素因数分解

10600 = 2³ × 5² × 53

解き方

10600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110600 ÷ 2 = 5300
  2. 25300 ÷ 2 = 2650
  3. 32650 ÷ 2 = 1325
  4. 41325 ÷ 5 = 265
  5. 5265 ÷ 5 = 53
  6. 653 ÷ 53 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 2 53 106 10600

10600 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10600 は 2、5、53 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5² × 53)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、10600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。