10809の素因数分解

10809 = 3² × 1201

解き方

10809 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110809 ÷ 3 = 3603
  2. 23603 ÷ 3 = 1201
  3. 31201 ÷ 1201 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 1201 10809

10809 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10809 は 3、1201 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 1201)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、10809 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。