1089の素因数分解

1089 = 3² × 11²

解き方

1089 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11089 ÷ 3 = 363
  2. 2363 ÷ 3 = 121
  3. 3121 ÷ 11 = 11
  4. 411 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 11 33 3 11 33 1089

1089 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1089 は 3、11 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 11²)。約数の個数は 9 個。素因数分解を見ると、1089 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。