1100の素因数分解

1100 = 2² × 5² × 11

解き方

1100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11100 ÷ 2 = 550
  2. 2550 ÷ 2 = 275
  3. 3275 ÷ 5 = 55
  4. 455 ÷ 5 = 11
  5. 511 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 25 2 2 4 11 44 1100

1100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1100 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 11)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、1100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。