11008の素因数分解

11008 = 2⁸ × 43

解き方

11008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 111008 ÷ 2 = 5504
  2. 25504 ÷ 2 = 2752
  3. 32752 ÷ 2 = 1376
  4. 41376 ÷ 2 = 688
  5. 5688 ÷ 2 = 344
  6. 6344 ÷ 2 = 172
  7. 7172 ÷ 2 = 86
  8. 886 ÷ 2 = 43
  9. 943 ÷ 43 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 43 86 2 2 2 4 8 2 2 4 2 2 4 16 128 11008

11008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

11008 は 2、43 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁸ × 43)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、11008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。