11010の素因数分解

11010 = 2 × 3 × 5 × 367

解き方

11010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 111010 ÷ 2 = 5505
  2. 25505 ÷ 3 = 1835
  3. 31835 ÷ 5 = 367
  4. 4367 ÷ 367 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 367 11010

11010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

11010 は 2、3、5、367 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 367)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、11010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。