12004の素因数分解

12004 = 2² × 3001

解き方

12004 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 112004 ÷ 2 = 6002
  2. 26002 ÷ 2 = 3001
  3. 33001 ÷ 3001 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 3001 12004

12004 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

12004 は 2、3001 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3001)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、12004 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。