12060の素因数分解

12060 = 2² × 3² × 5 × 67

解き方

12060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 112060 ÷ 2 = 6030
  2. 26030 ÷ 2 = 3015
  3. 33015 ÷ 3 = 1005
  4. 41005 ÷ 3 = 335
  5. 5335 ÷ 5 = 67
  6. 667 ÷ 67 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 2 5 10 90 2 67 134 12060

12060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

12060 は 2、3、5、67 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5 × 67)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、12060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。