1220の素因数分解

1220 = 2² × 5 × 61

解き方

1220 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11220 ÷ 2 = 610
  2. 2610 ÷ 2 = 305
  3. 3305 ÷ 5 = 61
  4. 461 ÷ 61 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 61 1220

1220 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1220 は 2、5、61 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 61)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1220 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。