1330の素因数分解

1330 = 2 × 5 × 7 × 19

解き方

1330 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11330 ÷ 2 = 665
  2. 2665 ÷ 5 = 133
  3. 3133 ÷ 7 = 19
  4. 419 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 7 35 2 19 38 1330

1330 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1330 は 2、5、7、19 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 7 × 19)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、1330 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。