1360の素因数分解

1360 = 2⁴ × 5 × 17

解き方

1360 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11360 ÷ 2 = 680
  2. 2680 ÷ 2 = 340
  3. 3340 ÷ 2 = 170
  4. 4170 ÷ 2 = 85
  5. 585 ÷ 5 = 17
  6. 617 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 17 34 5 2 2 2 4 8 40 1360

1360 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1360 は 2、5、17 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5 × 17)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、1360 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。