1450の素因数分解

1450 = 2 × 5² × 29

解き方

1450 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11450 ÷ 2 = 725
  2. 2725 ÷ 5 = 145
  3. 3145 ÷ 5 = 29
  4. 429 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

29 5 2 5 10 50 1450

1450 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1450 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 29)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1450 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。