14500の素因数分解

14500 = 2² × 5³ × 29

解き方

14500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 114500 ÷ 2 = 7250
  2. 27250 ÷ 2 = 3625
  3. 33625 ÷ 5 = 725
  4. 4725 ÷ 5 = 145
  5. 5145 ÷ 5 = 29
  6. 629 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 29 116 5 5 5 25 125 14500

14500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

14500 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5³ × 29)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、14500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。