1488の素因数分解

1488 = 2⁴ × 3 × 31

解き方

1488 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11488 ÷ 2 = 744
  2. 2744 ÷ 2 = 372
  3. 3372 ÷ 2 = 186
  4. 4186 ÷ 2 = 93
  5. 593 ÷ 3 = 31
  6. 631 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

31 2 3 6 2 2 2 4 8 48 1488

1488 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1488 は 2、3、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 31)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、1488 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。