1500の素因数分解

1500 = 2² × 3 × 5³

解き方

1500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11500 ÷ 2 = 750
  2. 2750 ÷ 2 = 375
  3. 3375 ÷ 3 = 125
  4. 4125 ÷ 5 = 25
  5. 525 ÷ 5 = 5
  6. 65 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 5 2 5 10 50 1500

1500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1500 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5³)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、1500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。