1503の素因数分解

1503 = 3² × 167

解き方

1503 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11503 ÷ 3 = 501
  2. 2501 ÷ 3 = 167
  3. 3167 ÷ 167 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 167 1503

1503 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1503 は 3、167 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 167)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、1503 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。