1508の素因数分解
1508 = 2² × 13 × 29
解き方
1508 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 11508 ÷ 2 = 754
- 2754 ÷ 2 = 377
- 3377 ÷ 13 = 29
- 429 ÷ 29 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
1508 の基本情報
- 約数の個数:12 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
1508 は 2、13、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 13 × 29)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1508 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。