1550の素因数分解

1550 = 2 × 5² × 31

解き方

1550 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11550 ÷ 2 = 775
  2. 2775 ÷ 5 = 155
  3. 3155 ÷ 5 = 31
  4. 431 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

31 5 2 5 10 50 1550

1550 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1550 は 2、5、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 31)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1550 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。