1600の素因数分解

1600 = 2⁶ × 5²

解き方

1600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11600 ÷ 2 = 800
  2. 2800 ÷ 2 = 400
  3. 3400 ÷ 2 = 200
  4. 4200 ÷ 2 = 100
  5. 5100 ÷ 2 = 50
  6. 650 ÷ 2 = 25
  7. 725 ÷ 5 = 5
  8. 85 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 5 2 2 2 4 8 40 1600

1600 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1600 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5²)。約数の個数は 21 個。素因数分解を見ると、1600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。