1602の素因数分解

1602 = 2 × 3² × 89

解き方

1602 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11602 ÷ 2 = 801
  2. 2801 ÷ 3 = 267
  3. 3267 ÷ 3 = 89
  4. 489 ÷ 89 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 3 6 18 89 1602

1602 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1602 は 2、3、89 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3² × 89)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1602 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。