1650の素因数分解

1650 = 2 × 3 × 5² × 11

解き方

1650 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11650 ÷ 2 = 825
  2. 2825 ÷ 3 = 275
  3. 3275 ÷ 5 = 55
  4. 455 ÷ 5 = 11
  5. 511 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 11 33 5 2 5 10 50 1650

1650 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1650 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5² × 11)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、1650 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。