180の素因数分解

180 = 2² × 3² × 5

解き方

180 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1180 ÷ 2 = 90
  2. 290 ÷ 2 = 45
  3. 345 ÷ 3 = 15
  4. 415 ÷ 3 = 5
  5. 55 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 3 5 15 180

180 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

180 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、180 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。