1950の素因数分解

1950 = 2 × 3 × 5² × 13

解き方

1950 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11950 ÷ 2 = 975
  2. 2975 ÷ 3 = 325
  3. 3325 ÷ 5 = 65
  4. 465 ÷ 5 = 13
  5. 513 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 13 39 5 2 5 10 50 1950

1950 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1950 は 2、3、5、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5² × 13)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、1950 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。