1960の素因数分解

1960 = 2³ × 5 × 7²

解き方

1960 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11960 ÷ 2 = 980
  2. 2980 ÷ 2 = 490
  3. 3490 ÷ 2 = 245
  4. 4245 ÷ 5 = 49
  5. 549 ÷ 7 = 7
  6. 67 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 7 7 49 1960

1960 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1960 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 7²)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、1960 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。