20120の素因数分解

20120 = 2³ × 5 × 503

解き方

20120 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 120120 ÷ 2 = 10060
  2. 210060 ÷ 2 = 5030
  3. 35030 ÷ 2 = 2515
  4. 42515 ÷ 5 = 503
  5. 5503 ÷ 503 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 503 20120

20120 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

20120 は 2、5、503 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 503)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、20120 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。