20449の素因数分解

20449 = 11² × 13²

解き方

20449 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 120449 ÷ 11 = 1859
  2. 21859 ÷ 11 = 169
  3. 3169 ÷ 13 = 13
  4. 413 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 13 143 11 13 143 20449

20449 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

20449 は 11、13 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(11² × 13²)。約数の個数は 9 個。素因数分解を見ると、20449 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。