20500の素因数分解

20500 = 2² × 5³ × 41

解き方

20500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 120500 ÷ 2 = 10250
  2. 210250 ÷ 2 = 5125
  3. 35125 ÷ 5 = 1025
  4. 41025 ÷ 5 = 205
  5. 5205 ÷ 5 = 41
  6. 641 ÷ 41 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 5 25 125 2 2 4 41 164 20500

20500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

20500 は 2、5、41 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5³ × 41)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、20500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。