208の素因数分解
208 = 2⁴ × 13
解き方
208 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1208 ÷ 2 = 104
- 2104 ÷ 2 = 52
- 352 ÷ 2 = 26
- 426 ÷ 2 = 13
- 513 ÷ 13 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
208 の基本情報
- 約数の個数:10 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
208 は 2、13 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 13)。約数の個数は 10 個。素因数分解を見ると、208 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。