2080の素因数分解

2080 = 2⁵ × 5 × 13

解き方

2080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12080 ÷ 2 = 1040
  2. 21040 ÷ 2 = 520
  3. 3520 ÷ 2 = 260
  4. 4260 ÷ 2 = 130
  5. 5130 ÷ 2 = 65
  6. 665 ÷ 5 = 13
  7. 713 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 2 2 4 13 52 2080

2080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2080 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 5 × 13)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、2080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。