21008の素因数分解

21008 = 2⁴ × 13 × 101

解き方

21008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 121008 ÷ 2 = 10504
  2. 210504 ÷ 2 = 5252
  3. 35252 ÷ 2 = 2626
  4. 42626 ÷ 2 = 1313
  5. 51313 ÷ 13 = 101
  6. 6101 ÷ 101 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 13 104 2 101 202 21008

21008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

21008 は 2、13、101 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 13 × 101)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、21008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。