21012の素因数分解

21012 = 2² × 3 × 17 × 103

解き方

21012 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 121012 ÷ 2 = 10506
  2. 210506 ÷ 2 = 5253
  3. 35253 ÷ 3 = 1751
  4. 41751 ÷ 17 = 103
  5. 5103 ÷ 103 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

103 3 2 2 4 12 17 204 21012

21012 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

21012 は 2、3、17、103 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 17 × 103)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、21012 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。