2200の素因数分解

2200 = 2³ × 5² × 11

解き方

2200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12200 ÷ 2 = 1100
  2. 21100 ÷ 2 = 550
  3. 3550 ÷ 2 = 275
  4. 4275 ÷ 5 = 55
  5. 555 ÷ 5 = 11
  6. 611 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 11 44 5 2 5 10 50 2200

2200 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2200 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5² × 11)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、2200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。