22010の素因数分解

22010 = 2 × 5 × 31 × 71

解き方

22010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122010 ÷ 2 = 11005
  2. 211005 ÷ 5 = 2201
  3. 32201 ÷ 31 = 71
  4. 471 ÷ 71 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 71 142 5 31 155 22010

22010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22010 は 2、5、31、71 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 31 × 71)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、22010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。