2208の素因数分解

2208 = 2⁵ × 3 × 23

解き方

2208 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12208 ÷ 2 = 1104
  2. 21104 ÷ 2 = 552
  3. 3552 ÷ 2 = 276
  4. 4276 ÷ 2 = 138
  5. 5138 ÷ 2 = 69
  6. 669 ÷ 3 = 23
  7. 723 ÷ 23 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 23 46 2 3 6 2 2 2 4 8 48 2208

2208 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2208 は 2、3、23 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3 × 23)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、2208 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。