22500の素因数分解

22500 = 2² × 3² × 5⁴

解き方

22500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122500 ÷ 2 = 11250
  2. 211250 ÷ 2 = 5625
  3. 35625 ÷ 3 = 1875
  4. 41875 ÷ 3 = 625
  5. 5625 ÷ 5 = 125
  6. 6125 ÷ 5 = 25
  7. 725 ÷ 5 = 5
  8. 85 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 2 5 10 3 5 15 150 22500

22500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22500 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5⁴)。約数の個数は 45 個。素因数分解を見ると、22500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。