22815の素因数分解

22815 = 3³ × 5 × 13²

解き方

22815 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122815 ÷ 3 = 7605
  2. 27605 ÷ 3 = 2535
  3. 32535 ÷ 3 = 845
  4. 4845 ÷ 5 = 169
  5. 5169 ÷ 13 = 13
  6. 613 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 3 5 15 135 13 13 169 22815

22815 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22815 は 3、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(3³ × 5 × 13²)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、22815 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。