24008の素因数分解

24008 = 2³ × 3001

解き方

24008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 124008 ÷ 2 = 12004
  2. 212004 ÷ 2 = 6002
  3. 36002 ÷ 2 = 3001
  4. 43001 ÷ 3001 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 3001 24008

24008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

24008 は 2、3001 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3001)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、24008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。